仮想通貨のチャートはどこで見てますか?コインチェックは物足りない

仮想通貨のチャートって、どこで見てますか?

私が仮想通貨の取引を初めようと最初に作った口座はコインチェックでしたが、チャートの機能が物足りない。。。

移動平均線も出ないし、その他のインジケーターも使えない。。。

最初は、長期保有を考えていたので、「まあ、いいや」とも思っていたのですが、長期保有にしても短期のトレードでも安く買いたいのは同じ。

仮想通貨はファンダメンタルで大きく動いているように思いますが、テクニカルな面も気にしたいところです。

GMOコインも自分的にはチャートが見づらいので、探した結果いいものがありました!

TradingViewというチャートソフト、基本的な機能は無料で使えますし、Webブラウザで使えるので非常に便利です。

TradingViewがどんな感じのチャートソフトなのかを紹介していきます。

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仮想通貨のチャート、コインチェックやGMOコインは?

TradingViewの紹介の前に、少しだけ取引所のサイトのチャートの話を。(私が口座開設してる取引所)

株式やFX(為替)と違い、仮想通貨の価格は各取引所によって違います。(FX(為替)は国によって多少違うかも・・・)

取引所によって価格差が少なからずあるので、取引をする際の価格は各取引所のチャートで価格を見る必要があるのでまったく使わないというわけではないです。

 

◆コインチェックのトレードビュー(ビットコイン)

コインチェックのチャートは時間足が1分(ビットコインのみ)、5分、15分、30分、1時間、4時間、1日と時間足の切り替えはできますが、移動平均線やボリンジャーバンド等のインジケータ類は一切ありません。

また、トレンドラインを引いたりする描画ツールもありません。

移動平均線くらいは見れるようにしてほしかったというのが、私個人の感想です。

 

◆GMOコインのチャート(ビットコイン)

GMOコインのチャートは、コインチェックのトレードビューに比べると、移動平均線 、RSI、 ストキャスティクス、 MACD ボリンジャーバンド、パラボリックSARといったインジケータは表示できますが、トレンドラインを引いたりする描画ツールはありません。

また、短い時間足でチャートを見ていると(例えば1分足で)、新しい時間足が表示されると(1分足の場合1分後)チャートの表示領域(拡大や縮小している状態)のスケールが戻されてしまい好みのスケール(短時間のトレードで1分足を見ている場合等)で見るのが困難です。

GMOコインのチャートも機能は物足りません。

両取引所ともに、これから機能が拡張されることを期待したいところです。

仮想通貨のチャートを見るのはTradingViewが便利

前置きが長くなりましたが、ここからTradingViewの話をさせていただきます。

紛らわしいですがコインチェックはトレードビュー、こちらはトレーディングビューです。

TradingViewは基本的な機能は無料で使えます。

また、無料のアカウントを作るとSNSの機能も使えますので、色んな方が投資に関する情報を発信していますので、そちらを見るのも面白いです。

◆TradingView

TradingView:https://jp.tradingview.com/

上の画像の左上の雲のマークをクリックすると下の画像のページに移動します。

①こちらからチャートを表示できます。

②こちらからアカウントをつくる事ができます。サインインもこちらから。

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TradingViewのチャート画面

こちらがTradingViewのチャート表示です。

ロウソク足とボリンジャーバンドが表示してある状態です。

左上のボックスでローソク足の時間や表示するインジケーターの設定等ができます。

①通貨ペアの設定ができる
②ローソク足の時間の設定ができる
③表示したいインジケータ―が設定できる
④通貨ペアと取引所名
⑤表示してあるインジケータ―

※③のインジケータは無料のアカウントの場合3つまでしか表示できないので、それ以上のインジケータを常に表示したい場合は有料プランを契約しないといけません。

有料版の機能拡張の一例を挙げると、表示できるインジケータ―の数が違います

無料プラン → 3個
PRO → 5個
PRO+ → 10個
PREMUUM → 25個

通貨ペアの設定ですが、各取引所のチャートで見ることができます。例えば「BTC USD」と入力すると、上記の画像のように表示されます。(一部抜粋)

①通貨ペア
②取引所名

私は、取引量の多い取引所のチャートを見るようにしています。

仮想通貨の取引量はマーケットキャップで確認できます。

※関連記事↓

仮想通貨の時価総額を調べるならマーケットキャップが便利

TradingViewの描画ツール

移動平均線やボリンジャーバンド等のインジケーター以外にも、トレンドラインを引いたり、フィボナッチのラインを見たりもしたいですよね。

画面左に描画ツールがあるので色々触って、自分が使いたい機能を確認してみましょう。

画像のようにラインなどを描画する機能も充実しています。

まとめ的なもの

TradingViewはブラウザで使える便利なチャートなので、活用してみて下さい。使わないかもしれませんが、スマホのアプリもあります。

チャートソフトは他にも有名なものだと、MT4(MetaTrader 4)がありますが、仮想通貨の表示はビットポイントジャパン、IronFX等で口座開設をしないと使えないようです。

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