ビットコインFX、チャートやテクニカル、売買判断のためのツール

ビットコインは現物取引以外にもFX(証拠金取引)で取引ができます。

FXで短期取引やデイトレードをするならテクニカルな分析は必須!

テクニカル分析をする上で便利なチャートやその他ツールを紹介していきます。

スポンサーリンク

ビットコインFXで役立つリアルタイムチャート

ビットコインの値動きを見る上で、チャートソフトの機能はとっても重要。

前の記事でも取引所のチャートソフトはシンプルなものが多く、欲しい機能がなかったりします。

仮想通貨のチャートはどこで見てますか?コインチェックは物足りない

この記事はtradingviewというチャートソフトのことが書いてあります。

tradingviewは豊富なインジケーターとトレンドラインを引いたりするための描画ツールがあり、トレンドを判断したりするのに便利です。

リアルタイムのチャート見るなら黒マチャート!

価格反映が早くて(リアルタイム)大変助かります!

bitFlyer、coincheck、Bitfinexのチャートが遅延なく見れます。

黒マチャートはインジケーターや描画ツールもあります。

価格反映が早いので決済タイミング(成行注文)を測っているときに特に助けられています。

サービスを提供されている黒まさんのツイッター → @kuromachart

ビットコインFXは短期の出来高も注目

FXで短期取引をする場合、出来高の大きな変動はトレンドの転換時にはよく見られます。

超短期の出来高を見るのであれば、いなごFlyerというサイトが非常に便利です。

画像の赤枠のSellVolumeBuyVolumeの数字の大きさで、その時の取引量が買いと売りのどちらに寄っているかがわかります。

チャートでも出来高は見れますが、買いと売りの出来高が見れるので価格の動向を見るのに重宝します。

サービスを提供されているいなごFlyerさんのツイッター → @inagoflyer

スポンサーリンク

ビットコインFXの買い残高と売り残高

仮想通貨の取引所の信用取引の買い残高、売り残高のボリュームがわかるサイトがあります。(サイト名がわかりません・・・)

画像にあるように、1時間、24時間、7日、30日の半円のグラフと長期のグラフで視覚的に信用取引の買い残高、売り残高がわかります。

こちらのサイトは、自分の使い方では常時見るというわけでなく、取引を始める時や少し場が落ち着いた時にざっくり現状が買いと売りのどちらが優勢か見る程度です。

いなごFlyerで超短期の売り買い、こちらのサイトで短期の傾向を確認する感じで使うという形になりますね。

まとめ的なもの

短期の取引はリアルタイムの情報が命。

紹介したツールは無料で使えるものですのでぜひ活用してみてください。

こういった便利なツールを無償提供してくれている方には感謝しかないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です