ビットコインの急騰、急落、ピンチはチャンス?リスク回避もしっかりと

ビットコインのみでなく、他の仮想通貨にもよくある急騰と急落。

バブルと言われ続けても、価格が上がり続けているのも事実ですね。

今の価格が安いか高いかは、何年後かにみてみないとわからないし、瞬間的に価格が大きく動くのは株でもFXでもよくあることです。

急落時は資産が減るかもしれませんが、同時に買い増しのチャンスでもあります。

次の波に乗るために直近の急騰や急落の感じを見ておくのも大事なことです。

ビットコインの直近の急騰と急落はどんな感じだったのか

冒頭にも言いましたが、急落は同時にチャンスでもありますね。

高くて買いづらいなぁと思っていても急落した後は値ごろ感があり気持ち的にも買いやすくもなりますが、同時にいつまで落ちるのだろうかという不安もつきまといます。

過去のデータを見て、どんな傾向があるかを考えて、あらかじめ買うところを決めておくのもいいかもしれません。

 

まずは、12月8日の急落の様子。価格はBitFlyer

高値:2,312,100円
直近安値:1,700,032円
その後の安値:1,465,000円 (12月10日 2時30分頃)

高値から直近安値との価格差61万2千円 -26.5%
高値からその後の安値との価格差84万7千円 -36.6%

 

その前の11月29日の急落の様子。

高値:1,317140円
安値:980,000円

高値から安値との価格差33万7千円 -25.6%

 

日足のチャートだと

日足のチャートで見ると、12月7、8日の動きが大きいので、11月29日の乱高下があまり目立ちませんね(^^;

11月29日も高値から安値の価格差が25%あり、かなり大きく動いています。

%で見ると同じような数字でも、ビットコインの価格が上がるほど基準になる高値からの価格差は大きいので、急落時のチャートも目立ってきますね。

 

余談ですが、他の仮想通貨はもっと大きく動いたりします。

ビットコインの急落に備えてリスクの回避

直近の12月8日~、11月29日~の急落以前にもビットコインは乱高下を繰り返しています。

11月8日~12日頃の急落は、87万→61万 -30%

この時は、ビットコインのハードフォーク(segwit2x)きっかけだった気がします。マイナーたちの間で怪文章が出回っているとかいう噂も流れていました。

この時はビットコインキャッシュが急騰しましたね。

その前は、9月15日頃 9月の頭頃から値を下げ、56万→31万 -44%

この時は中国政府が仮想通貨の取引を規制するというニュースがきっかけでした。

政府の規制は、仮想通貨の取引に大きな影響を与えるので、取引量の多いアメリカ、韓国、日本の仮想通貨のニュースは要チェックですね。

ビットコインの価格動向を考えるのに、各国の政府の方針やマイナーの動向、そしてこれから先物も始まりこれまでとは違う流れがやってくるかもしれません。

情報収集がこれまで以上に大変になりそうが、噂でも動くのが相場。リスク回避のためにも情報収集はしっかりとやっていきたいところです。

ビットコインの急騰、急落時はチャンス?

急騰している時はもちろんですが、急落している時もチャンスなのは間違いありません。

急騰している時にビットコインを持っていればもちろん値があがるので嬉しいですね。

急落した場合、直近の高値と比べれば安く買えるので、新たにビットコインを買ったり増やしたりするのにチャンスがやってきたという事になります。

特にビットコインFXの場合は、買いでも売りでもどちらからでもエントリーできるので、うまくやれば大きく取れるチャンス。ですが、レバレッジを大きくかけて、大きな含み損をかかえ強制ロスカットなんてことにならないように資金管理も徹底しなければいけませんね。

まとめ的なもの

なんだかんだで、ビットコインは急落後も値を戻して高値を更新していっているのが現状。

今後は先物も始まりプロのトレーダーも多く参入してくる事が予想されるので、値動きも変わってくるかもしれませんね。

急騰急落時(特に急落)は焦ってあれこれ余計なことをしてしまいがち。資金管理の他にもメンタルの管理にも気をつけたいところです。

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