ビットコインFX、GMOコインのスプレッドの変化と小ネタ

ビットコインのFXのスプレッド、取引をする上でスプレッドの変化は利益にも直結するので気になるところですね。

12月8日からGMOコインはスプレッドの拡大を実施しました。

GMOのスプレッドのスプレッドの変化と取引をする時に気にしておいた方がいい小ネタを紹介していきます。

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ビットコインFX、GMOコインのスプレッドの拡大

GMOコインでFXをやっている方は当然知っていると思いますが、12月8日から最低スプレッドが300円から500円に広がりました

取引をしている側からすると、かんべんしてほしいというのが本音ですが、ビットコインの価格もかなり上がったこともあり最低スプレッドの拡大はいたしかたないのかなとも思います。

ですが、問題はここから・・・

最低スプレッドが500円になるのは許容できるとして、価格変動が激しい時のスプレッドも同時に変更してきた点。

12月8日以前のスプレッドは、最大まで拡大しても5千円(ここまでしか見たことがない)

12月8日に変更があってからの最大のスプレッドはなんと・・・・

5万円!

このスプレッド5万円は、12月8日~の価格の急騰、急落時(12月10日AM3時頃の急騰)に出たものですが、そこまでの高値からの急落時でも5千円と1万円を行ったり来たり、たまに3万円が出る感じ。

5万円は滅多に出ないとは思いますが、12月8日のスプレッドの変更後は拡大の上限が無いのではないかと疑ってしまいます・・・

その後もある程度、値動きが荒かったので数日間スプレッドは5000円がデフォルトみたいな感じになっていました。

ビットコインFX、GMOコインのスプレッドの変化

12月8日の変更以前のスプレッドは、

300、1500、2500、5000の4種類だったと思いますが、

12月8日の変更後のスプレッドは、しばらくは500、1500、2500、5000、10000、30000、50000だったと思いますが

(しばらくは5000ばかりでした^^; )

最近になって(変更後一週間経ってから)画像のように2500円以上で2500円刻みでスプレッドが広がるように変更になっているような気がします。

この2500円刻みは以前は見なかったので、こちらもいつの間にか変更しているのかもしれません・・・

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ビットコインFX、GMOコインのスプレッドの小ネタ

ちょっとしたことなんですが、GMOコインのFXのスプレッドは買い方向にしか広がらないということ。

どんな価格の時も買い方向にしか広がらないので、買いと売りの注文時に気にしなくてはいけないところが変わってきますね。

買い方向(ロング)でエントリーする時は、最初の買い注文時にスプレッドが狭い時がチャンス。決済時は気にしなくてもいい。

売り方向(ショート)でエントリーする時は、エントリーの注文時はスプレッドを気にしなくてもいい。決済時にスプレッドが狭くなるタイミングがチャンス。

スプレッドだけでなく、どちらの方向でエントリーするかを気にしておくと、少しは価格差が抑えれると思います。

GMOコインのビットコインFXのチャートはスプレッドによって変化のない、売値が表示されています

スプレッドが開く方向が買値の方向ということもあって、スプレッドで価格変動しない売値で表示されているようですね。

※GMOスプレッドの仕様はいつ変更になるか分からないので、スプレッドが開いたタイミングで確認が必要かもしれません。

まとめ的なもの

価格が大きく動いているときは、少々スプレッドが広がっていても利益が出やすいですが、値動きが小さい時は特に気になるところです。

今回はGMOコインのFXのスプレッドですが、各取引所でスプレッド拡大時のルールは違ってくると思いますので、確認してみると面白いかもしれません。

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