仮想通貨の手数料はバイナンスが圧倒的に安い!国内取引所は高い

仮想通貨、特にあるとコインの取引の手数料がバカになりません。

国内の取引所は現状手数料(スプレッド)がかなり高く、アルトコイン(ビットコイン以外)のトレードを多くしていると手数料負けなんてことも。

ただし海外の取引所を利用する場合でも一度仮想通貨にして送金をするため、国内の取引所は口座開設をしておかなければいけません。

長期保有の方は、手数料はそんなに気にならないかもしれませんが、短期売買をされるのであれば手数料が安い、海外の取引所がおすすめです。

中でも、格段に手数料がやすいのがバイナンスという取引所。

バイナンスという取引所をざっくりですが説明していきます。

バイナンスという仮想通貨の海外の取引所

バイナンスはどういった取引所なのか?
・中国の仮想通貨取引所
・24時間の仮想通貨取引量で世界一になったこともある
・105種類もの仮想通貨やトークンの取り扱いがある(18年1月頭時点)
・日本語にも対応している(スマホのブラウザは英語と中国語)
手数料は0.1%(BNBトークンを使うと0.05%)と格安
・基軸通貨として、BTC、ETH、BNB、USDTが使える(基軸通貨によって買えないコインもあります)
・ビットコインのハードフォークコインが付与される

ざっとこんな感じ。

中国の取引所って大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、仮想通貨の分野では日本よりも中国の方が進んでいるように思います。

規模の大きなマイニングプールは中国が多いですし、ビットコインのフォークコインの取り扱いを見ても対応が早いです。

セキュリティ面では、二段階認証も導入しており、日本の取引所と大差ないように思います。

参考

Binance公式バイナンスのサイトはこちらから見れます

※登録する方が多く、1/5から新規の登録を一時的に停止しているようです。

追記:1/8の夜から新規の登録を再開したようです。混雑すると、また一時的に登録できなるなる可能性があるので検討している方はお早めに。

バイナンスの魅力は手数料以外にも

手数料が安いというのは最大の魅力ですが、他にも取り扱いがあるコイン(トークン含む)が105種類もあるというところ。

日本国内の取引所はバイナンスと比べると少ないですね。

コインチェックと比較すると、コインチェックは13種類、バイナンスは105種類、かなり多いです。

バイナンスではコインチェックの取り扱っているコインでいうと、FCT、REP、XEM以外なら購入が可能です。

時価総額がまだまだ小さいコインも多く、草コイン投資で何十倍という夢もあります。

他にも、ビットコインのハードフォークによって分岐したコインが付与されるというのも魅力です。

国内の取引所では現状対応していない取引所が多く、とりあえずもらえるものは貰っておいた方が得という話w

バイナンスと国内取引所の手数料比較

手数料0.1%がどれほど安いかというと、

こちらがコインチェック

ビットコインが往復の売買で3%程度、そしてアルトコインが往復で7%程度、ビットコインキャッシュは往復で11%もかかります。

価格の変動が大きい時にはスプレッドがさらに広がることもあります。

※スプレッドはひとりブログさんで紹介されたツールを使用して取得しています。

 

GMOコイン

GMOコインは、%ではなく一定の額のスプレッドがつきます。

ビットコインで5万円(約3%)、ETH5千円(約4%)、BCH2万円(約7%)、LTC千円(約3%)、XRP12円(約3%)となっておりこちらもなかなかの手数料を取られてしまいます。

GMOコインはスプレッドは突然変更されたりしますので、売買の際は要注意です。

このように国内の取引所の手数料を見ると、短期の取引で何回も売買するのは厳しい状況となってしまいます。

まとめ的なもの

1/5から新規の登録を停止しているようですが、インフラのアップデートのためと説明がありますので、解除されるのにあまり時間はかからないと思います。

バイナンスはアルトコインの短期トレードをしたい方、長期保有予定だけど手数料を抑えたい方、ビットコインのハードフォークコインを欲しい方、色んな種類のコインに投資したい方におすすめです。

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